2021/07/07 更新
ロータリークラブについて
当クラブのご紹介です。






沼津北ロータリークラブ会長

2021-2022年度 会長  影島山弘
テーマ 「奉仕しよう  ロータリーを地域に広げるために」

 私は入会して12年になりますが、伝統ある沼津北ロータリークラブの2020−2021年度会長をさせていただくことになり、私で務まるのか不安しかありません。会長職をやるにあたりPETS及びRLIの研修を受け、あらためてロータリークラブの奥の深さを知り、まさに目から鱗でした。こんな会長ではありますが、理事の皆様、各委員長、会員の皆様のお力をお借りして1年間土屋幹事とともに頑張っていきたいと思いますので、どうかご指導、ご支援、ご協力を宜しくお願い致します。
 さて、本年度のRI会長シェカール・メータ氏は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」というテーマを掲げました。国際ロータリーの使命は、「職業人と地域社会のリーダーのネットワーク通じて、人々に奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を推進すること」です。
 RI会長シェカール・メータ氏はこう言っております。『ロータリアンが奉仕し続けるのは、人々の人生を豊かにしたいという願いからです。奉仕するとき、誰かの人生だけでなく、自分の人生も豊かになります。』 そのために、会員増強を図り参加者基盤を広げること、また、世界に大きなインパクトをもたらすため「ロータリー奉仕デー」の開催と会員増強の2つを最重要項目に挙げております。
 そこで、今年度の沼津北ロータリークラブのテーマは、RI会長のテーマに沿った「奉仕しよう ロータリーを地域に広げるために」とさせていただきました。
 昨年度、我がクラブは60周年記念事業としてフェンシング審判器を沼津市に寄贈し、フェンシングによるまちづくりを支援しました。今年度も社会奉仕活動の一環として、このフェンシングによるまちづくりを支援する活動を継続して取り組み、「ロータリー奉仕デー」としても計画・実施をし、クラブの活動の柱としたいと考えております。
 会員増強に関しては、小林ガバナーは地区全体で会員3,000名台の回復を目指そうと言っております。よいクラブ運営をして、地域にロータリークラブを知ってもらい、私もこのクラブに入会したいと思えるクラブ作りを会員の皆様と作って行こうではありませんか。
 最後になりますが、ロータリー活動は会員の皆様ご協力がなければ何もできません。1年間土屋幹事と共に頑張っていきますので、ご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。
ロータリークラブとは?

◆世界で最初の奉仕クラブ、シカゴ・ロータリークラブは米国イリノイ州で1905年2月23日、弁護士ポール・P・ハリスにより結成されました。専門職に携わる人のクラブの中で、彼が生まれ育った小さい町で体験したと同じ友愛の精神の再現をねがっていました。始めの頃、例会を会員の事務所の回り持ちで開いた慣習から「ロータリー」という言葉が生まれました。
◆その後十年間に米国の各地でロータリーの人気が広まり、サンフランシスコとニューヨークの間にいくつものクラブが加盟認証されました。1921年にはロータリークラブは六大陸にまたがって結成されたので一年後にこの組織は国際ロータリーの名称を採択しました。
◆ロータリーは成長につれて、その使命はクラブ会員の職業的、社交的関心事を超えて広がって行きました。ロータリアンは手持ちの資源を出し合って自らの能力、特技を提供して地域社会のニーズに応えはじめました。ロータリーのこの献身的な理念は第一標語である「超我の奉仕」に最もよく表明されています。ロータリーはその後、「四つのテスト」と呼ばれる倫理訓を採択し、それは数百の言語に翻訳されました。
◆第二次世界大戦中及び戦後、ロータリアンは国際理解の増進に進んで力を注いで来ました。1942年ロンドンで開催されたロータリーの国際会議が蒔いた種から国連教育科学文化機関(ユネスコ)が誕生しました。さらに多数のロータリアンが国連にコンサルタントとして活動しました。
◆1917年にロータリアンが“世界での善行”のために設定した寄付基金は、1928年に「ロータリー財団」と呼ばれる非営利団体になりました。1947年ポール・ハリスの逝去に際して、彼の栄誉のための記念募金に総額二百万米弗がロータリアンから寄せられました。それを基にして財団の最初の大学院奨学制度、現在の「国際親善奨学金」が開始されました。今では、ロータリー財団に対する寄付金総額は毎年八千万米ドル以上で、広範な「人道的補助金」「教育的プログラム」を支え、ロータリアンが世界中に希望をもたらし国際理解を増進するのを支援しています。
◆1985年、ロータリーは世界中の全ての子どもにポリオ予防接種を目指すとの歴史的な公約を宣言しました。ロータリーはNGO団体及び各国政府とパートナーシップを組んで「ポリオプラス」プログラムを推進し、地球上のポリオ絶滅運動ではロータリーは民間団体として最大の貢献者になっています。ロータリーは数十万人の「ポリオプラス」のボランティアを動員して、世界中で十億人以上の子どもに予防接種を実施しました。世界中のポリオ撲滅宣言の目標日2005年までにロータリーから、この運動に対する寄付金は五億ドルを超えるでしょう。
◆二十一世紀の夜明けが近づくにつれて、ロータリーは社会のニーズの変化に対応して、環境の悪化、低識字率、世界中の飢餓、児童の危機などの緊急問題に対応すべく奉仕分野を拡大しました。ロータリーは1989年に世界中で初めて女性会員を受け入れ、今では九万人以上の女性会員が加盟しています。ベルリンの壁の崩壊、ソ連の分裂に続いて、中欧、東欧でロータリークラブが結成、復活しました。今では百六十以上の国に約三万のロータリークラブがあり百二十万の会員がいます。
翻訳 : 東昭二RJW翻訳委員
監修 : RJW委員会
監修 : RJW委員会
2003/4/28
沼津北ロータリークラブ紹介

◆1960年(昭和35年)3月10日
特別代表 故岡野豪夫氏の手で創立準備に入り、沼津ロータリークラブをスポンサーに、同クラブの地域割譲を受ける。
◆同年5月12日
創立総会
◆同年8月17日
RIに認証
◆同年11月17日
精華高校でチャーターナイト

【例会日時】
毎週火曜日 12:30〜13:30
【例会場】
沼津リバーサイドホテル
【会員数】
60人(2021年7月1日現在)
【事務所】
〒410−0801
静岡県 沼津市 大手町1丁目2−1
フォーラム壱番館3F
(月〜金10:00〜16:00)
沼津北ロータリークラブ  numazu-n-rc@coffee.ocn.ne.jp