2018/07/11 更新
ロータリークラブについて
当クラブのご紹介です。






沼津北ロータリークラブ会長

2018-2019年度 会長  木村智昭
テーマ 「魅力あるクラブをめざして 」

 2018〜2019年のバリー・ラシンRI会長のテーマは、「BE THE INSPIRATION(インスピレーションになろう)」です。 そのインスピレーションとは、「社会のための奉仕活動を通して、ロータリーの公共イメージの向上を図る」事だと推察します。又、第2620地区の星野ガバナーの今期のテーマは、第2620地区の分区再編の初年度となる為、「グループの定着とともに実りある1年に」となっています。
 さて、沼津北ロータリークラブの今期のテーマは「魅力あるクラブをめざして」としました。ロータリーの中枢的価値観は、親睦、高潔性、奉仕、多様性です。
 ロータリーの魅力は色々ありますが、一つの大きな特徴は、多種多様な職業人の集まりという多様性だと私は考えます。例えば、私は50年間木村鋳造に勤めましたが、その付き合う人は、ほとんど鋳造に関連する仕事をする人達でした。7年前ロータリーに入ってまず感じたのは、この職業の多様性でした。
 もう一つロータリーに入って職業奉仕(サービス)の概念を教わりました。これは、アーサー・F・シェルトンが唱えた「持続して繁栄する会社の特徴をサービスとした」という所から、ロータリーでは「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」というモットーとなっています。
 そこで、この二つの大きな特徴を活かして、今年度次の様な企画を考えました。
 沼津北クラブには、様々な大変魅力的な会員が多数在籍しておられます。その会員企業で行っている「サービス」について話し合えば、会員相互の理解がより深まり、また自分自身の研鑽にもなり、沼津北クラブがより魅力的になるのではないかと考えました。
 具体的には、7月8月のテーブル会で、「我が生業(なりわい)を語る」をテーマに、各会員企業でおこなっているサービス(対・顧客、従業員、同業者、納入業者)について大いに語り合ってもらい、その中でこれは良いサービスだと思った話しについて、その後の例会で卓話として話しをしていただこうと計画しております。新しい試みですが、皆様の積極的な参加を期待しています。
 もう一つ新たな試みとして、クリスマス家族会の他に、家族懇親会として、7月28日(土)の沼津狩野川花火大会観覧を行います。特に単身赴任者のご家族の皆様に沼津の夏の良い思い出としていただき、また家族同士の一層の親睦が図られればと思い企画しました。
 その翌日の7月29日(日)ですが、第45回インターアクト年次大会がニューウェルサンピア沼津で開催され、今期は沼津北クラブが提唱している沼津中央高校がホスト校となっております。暑い中大変ですが、大会の運営に協力していきますのでご協力をお願いします。
 星野ガバナーの今期のテーマでもありますが、今年度より第2620地区の分区再編がなされ、名称も分区からグループに変わります。沼津北クラブは第3分区から第2グループとなります。第2グループは、旧第3分区に、沼津北クラブの子クラブの御殿場、裾野、長泉が入って、12クラブで発足します。沼津4クラブとの親睦行事の他に、新たに御殿場、裾野、長泉との親睦を深める為の交流を図っていく予定です。
 さらに、2019年は米山梅吉記念館の創立50周年の年となり、記念式典や会館増築も計画されているという事です。これらの事業の為、当クラブを含め第2グループ全体としても支援を要請されています。
 社会奉仕活動としては、今期もエンドポリオの街頭募金活動や香貫山の大漁桜の撫育も引き続き実行していきます。これについては、ロータリー財団の地区補助金を活用していきます。
 これらの事業について地域の皆様にアピールして、ロータリーの公共イメージの向上に繋げる為、広報IT推進委員会の人員を大巾に増強して臨みます。
 最後になりますが、韓国の公州ロータリークラブより百済祭の招待があった場合には参加したいと考えています。百済祭に以前行った人の話では、とても印象深いお祭りだそうですので、招請がありましたら是非参加して下さい。
 色々計画をしましたが、ロータリーの経験の浅い私ですので、何かと至らない点が多々あろうかと思います。何かお気づきの点がありましたら遠慮無くご指導賜ります様お願い申し上げます。
 この一年、大貫幹事とともに全力で頑張りますので、理事の皆様、会員の皆様、ご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
ロータリークラブとは?

 世界で最初の奉仕クラブ、シカゴ・ロータリークラブは米国イリノイ州で1905年2月23日、弁護士ポール・P・ハリスにより結成されました。専門職に携わる人のクラブの中で、彼が生まれ育った小さい町で体験したと同じ友愛の精神の再現をねがっていました。始めの頃、例会を会員の事務所の回り持ちで開いた慣習から「ロータリー」という言葉が生まれました。
 その後十年間に米国の各地でロータリーの人気が広まり、サンフランシスコとニューヨークの間にいくつものクラブが加盟認証されました。1921年にはロータリークラブは六大陸にまたがって結成されたので一年後にこの組織は国際ロータリーの名称を採択しました。
 ロータリーは成長につれて、その使命はクラブ会員の職業的、社交的関心事を超えて広がって行きました。ロータリアンは手持ちの資源を出し合って自らの能力、特技を提供して地域社会のニーズに応えはじめました。ロータリーのこの献身的な理念は第一標語である「超我の奉仕」に最もよく表明されています。ロータリーはその後、「四つのテスト」と呼ばれる倫理訓を採択し、それは数百の言語に翻訳されました。
 第二次世界大戦中及び戦後、ロータリアンは国際理解の増進に進んで力を注いで来ました。1942年ロンドンで開催されたロータリーの国際会議が蒔いた種から国連教育科学文化機関(ユネスコ)が誕生しました。さらに多数のロータリアンが国連にコンサルタントとして活動しました。
 1917年にロータリアンが“世界での善行”のために設定した寄付基金は、1928年に「ロータリー財団」と呼ばれる非営利団体になりました。1947年ポール・ハリスの逝去に際して、彼の栄誉のための記念募金に総額二百万米弗がロータリアンから寄せられました。それを基にして財団の最初の大学院奨学制度、現在の「国際親善奨学金」が開始されました。今では、ロータリー財団に対する寄付金総額は毎年八千万米ドル以上で、広範な「人道的補助金」「教育的プログラム」を支え、ロータリアンが世界中に希望をもたらし国際理解を増進するのを支援しています。
 1985年、ロータリーは世界中の全ての子どもにポリオ予防接種を目指すとの歴史的な公約を宣言しました。ロータリーはNGO団体及び各国政府とパートナーシップを組んで「ポリオプラス」プログラムを推進し、地球上のポリオ絶滅運動ではロータリーは民間団体として最大の貢献者になっています。ロータリーは数十万人の「ポリオプラス」のボランティアを動員して、世界中で十億人以上の子どもに予防接種を実施しました。世界中のポリオ撲滅宣言の目標日2005年までにロータリーから、この運動に対する寄付金は五億ドルを超えるでしょう。
 二十一世紀の夜明けが近づくにつれて、ロータリーは社会のニーズの変化に対応して、環境の悪化、低識字率、世界中の飢餓、児童の危機などの緊急問題に対応すべく奉仕分野を拡大しました。ロータリーは1989年に世界中で初めて女性会員を受け入れ、今では九万人以上の女性会員が加盟しています。ベルリンの壁の崩壊、ソ連の分裂に続いて、中欧、東欧でロータリークラブが結成、復活しました。今では百六十以上の国に約三万のロータリークラブがあり百二十万の会員がいます。
翻訳 : 東昭二RJW翻訳委員
監修 : RJW委員会
監修 : RJW委員会
2003/4/28
沼津北ロータリークラブ紹介

◆1960年(昭和35年)3月10日
特別代表 故岡野豪夫氏の手で創立準備に入り、沼津ロータリークラブをスポンサーに、同クラブの地域割譲を受ける。
◆同年5月12日
創立総会
◆同年8月17日
RIに認証
◆同年11月17日
精華高校でチャーターナイト

【例会日時】
毎週火曜日 12:30〜13:30
【例会場】
沼津リバーサイドホテル
【会員数】
58人(2017年7月7日現在)
【事務所】
〒410−0801
静岡県 沼津市 大手町1丁目2−1
フォーラム壱番館4F
(月〜金10:00〜16:00)
沼津北ロータリークラブ  numazu-n-rc@coffee.ocn.ne.jp